
一昨日の1月21日(日)、
福山雅治サンのライブ、
『WE'RE BROS. TOUR 2007 「十七年モノ」』へ、
行ってきました♪
25年来のサザンオールスターズファンな私ですが、
昨年夏に参加した、浜松浜名湖での『THE 夢人島 Fes.2006』で、
モニター越しではありましたが、
あまりにも美しく完璧な‘ましゃ’のお顔に、思わずため息(笑)。
曲も歌もとっても良かったし、更に知っている曲も多くて、
短いながらも、かなり楽しめたライブだったのです。
福山サンのこと、桑田さんのマネをして、
それまでは「まさじー」とか呼んでいたけれど、
その日を境に、私にとっての彼は、「ましゃ~」になっていたのでした。(*^_^*)
そして、『THE 夢人島 Fes.2006』がその年の夏の想い出となりつつある頃、
奇遇にも(?)、「e+」から、‘ましゃ’のライブのプレオーダーのお知らせメールが・・・。
思わず申し込んだら、何気に当たってしまったです。(*^^)v
早速、一緒に行く友だちを見つけ、迎えた当日!
初めての「さいたまスーパーアリーナ」だったので、
せっかくだから丸1日楽しもうと、
朝10時過ぎに、「さいたま新都心駅」に降り立ちました。
10時過ぎから、会場に入場した16時半頃まで、
どうやって過ごしたかは、また次のブログに書くことにして、
座席についたのは、16時半を過ぎた頃。
ステージに向かって左手の真ん中あたりで、かなり上の方でした。
周りを見渡すと、予想通り女子がほとんど。
ツアーグッズのTシャツを着ている人もいなければ、
衣装を着用している人もいません。
(サザンのライブとは違うよね・・・。(^^ゞ)
会場では、ましゃのラジオ番組、
『Masaharu Fukuyama SUZUKI Talking F.M.』が、リアルタイムで流れていました。
でも、ましゃが何を喋っていても、会場のお客さんたちは、無関心。(^_^;)
(サザンのライブ会場だったら、お客さんは、いちいち反応するよ、きっと(笑)。)
ラジオ放送が終了し、開演時間も近づき、会場内に流れていた曲が途切れても、
お客さんたちは、無関心。(^_^;)
(サザンのライブ会場だったら、曲が途切れるたび、
メンバーの登場を待ちわびるお客さんから、拍手や歓声が上がるよ、きっと(笑)。)
17時の開演時間を過ぎ、17時10分をまわった頃、ようやくましゃ登場♪
もちろん肉眼で、彼の顔を見ることはできませんでしたが、
ステージ両脇のモニター、小さすぎる~!
しかも、正面からのアングルが少なっ!
それに、機材だか、セットだか、判らなかったけど、
ましゃとサポートメンバーを囲むように、大っきな何かが置かれていて、
それのせいで、ステージバックのモニターも、ほとんど見えませんでした。
でも、ライブはもちろん、最高ぉ~。(^^♪
小さめモニターに映る顔も、声も、曲も、すっごく良かったです!
それに、バラードをもっとずっと聴いていたいと思ったライブは、
今回が初めてだったかも知れません。
サポートメンバーの、小倉博和さん、山本拓夫さん、
三沢またろうさん、金原千恵子さんたちも、
サザンや桑田さんのソロでもお馴染みの方々。
ますます親しみを感じました。
ましゃは、とっても良かったけれど、
周りのお客さんは、やっぱり、サザンのお客さんとは違うんですね。
すっごくおとなしい・・・。(+_+)
手拍子は打ってるものの、身体でリズムをとっているヒトは、
見渡す限りで2人だけ。
振りは、何種類かあったけど、
振りの部分が近づくと、その部分を待ち構えているのか、
みんな棒立ちになるの。
ちょっと笑えた。(^.^)
みんな、きっと、おしとやかな女子たちなのね。
拳を突き上げる振りなんて、似合わない、似合わない(笑)。
みんなと同じ振りで、一体感を持ちたいのも解るけど、
もっと自由に楽しんだ方がいいんじゃない?って思いました。
私としては、ノリノリの曲は、もっとカラダ全体で曲を感じて、
逆にバラードは、じっくり心で聴くような、
メリハリのある楽しみ方をしたかったです。
あと、気になったのは、MCの多さ!
2~3曲ごとにMCがあったような・・・。
MCのたびに座れたので、ライブで全然疲れなかったのはいいけど(?)、
高揚した気分が、いちいち冷めてしまいました。
ましゃのライブって、前からそうなんですかねぇ?
もっと、曲をガッツリ演って、
もっと多くの男子にも、ライブに足を運んで欲しいなぁ~と思いました。
あ~、でも、本当にカッコ良かったぁ。
帰ってきてからCDを聴く度、ましゃの姿が思い起こされ、
ワクワクしちゃいます。o(^-^)o
また機会があれば、肉眼で顔が見える位置で、楽しみたいなぁ。
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