2012年7月 5日 (木)

フェルメールのムック本!

昨日のブログつながりで、
先日買ったばっかのフェルメールのムック本を
紹介しまぁすwink

宝島社のブランドムック、
e-MOOKの『フェルメール 光と影の天才画家』ですsign01
『真珠の耳飾りの少女』のグラフィックトートバッグが
付録でぇすheart02

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本誌の方も、フェルメールの全37作品が
簡潔かつ的確に解析されていて、
「永久保存版~shine」って感じgood

いつか、各作品が所蔵されている各国の美術館を巡って、
この目で直に全作品を観てみたいですね~happy01note

それにしても、フェルメールがムック本になってしまうなんて、
すご~いhappy02

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2012年7月 4日 (水)

『フェルメール光の王国展』へ行ってきました。

GW中の話にさかのぼりますが、
『フェルメール・センター銀座』で開催中の
『フェルメール光の王国展』に行ってきました~train

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フェルメール全37作品の、「リ・クリエイト作品」が、
描かれた時系列にそって展示されているんですshine

「リ・クリエイト作品」とは、
最新のデジタルマスタリング技術によって、
描いた当時の色調とテクスチャーを再現し、
原寸大で制作された作品art
しかも、その各作品には、
現在の所蔵美術館と同じ額装が施されているんですよ~flair

間近で、本物と間違えそうにそっくりな全作品が
制作年順に一度に見られるなんて…up
その色彩の美しさに、超感動してきましたheart02

ミュージアムショップでも、
クリアーファイルやら、ポストカードやら、
いろいろ買っちゃいましたよwink

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実は、『フェルメール・センター銀座』にたどり着く前は、
「いくら本物そっくりの高画質とは言っても
所詮は複製画だから、
そんなに混んではいないよね~」と高をくくっていたんですbleah
そしたら、会場内のかなりな
混雑ぶりに、
フェルメールファンの多さを改めて実感しました。


つい先日の新聞に、
展示会期延長のお知らせ記事が載っていましたeye
約1ヶ月延長され、8月26日までだそうなので、
興味のある方は、ぜひぜひ訪れてみてくださいねhappy01
その時には、せっかくなので、音声ガイド付きでねgood

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2011年12月 2日 (金)

『マダム・タッソー東京』見たかったぁ~

お台場へ行ったからには、
現在『デックス東京ビーチ』で開催されている
『マダム・タッソー東京』を見てみたくて、
人出が落ち着きそうな夕方を待って、訪れてみましたdash

『デックス東京ビーチ』内の3Fの壁際にそって
会場ができていて、
「きゃあ、ここだぁ~heart02」と思ったら、入り口に長蛇の列…sweat02
こんな時間になっても、混んでるんだぁsad

外から見る限りでは、
フィギュアの数は多そうには見えないんだけど、
写真も撮り放題だっていうから、きっと、混んでるんだろうなぁweep
レディー・ガガやマイケル・ジャクソン、
そして、ジョニー・デップと写真を撮りたかったよぉcamera

今回は、AKB48の大島優子のフィギュアを作るのために
彼女の身体を200ヶ所も採寸したって話なんかも
TVでずいぶん流れていたから、
そのせいもあって、人気のイベントになったのかも知れないねflair

入場するまで、まだかなりの時間がかかりそうだったし、
翌日の仕事の都合で、
早めに東京を出なきゃならなかったので、
泣く泣く諦め、デックスを後にしましたcrying

↓せめて、ポスターの写真でも…sweat02

Photo

来年1月初めまで開催中とのことなので、
機会があったら、またトライして、
ジョニー・デップと写真を撮りたいなぁ~~~confidentheart02

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2011年7月 4日 (月)

中村佑介作品集『Blue』。

一昨年発売された、
中村佑介さんの初作品集『Blue』を拝見しましたbook

Photo

200ページを超えるボリュームあるイラスト集ですnote

『ASIAN KUNG-FU GENERATION』のCDジャケットを
毎回手掛けていることはあまりにも有名な話だけど、
赤川次郎の“セーラー服と機関銃”、
石田衣良の“親指の恋人”、
森見登美彦の“夜は短し歩けよ乙女”などの書籍カバーも
一目で中村氏の作品だということが判っちゃいますよねflair

さらに最近では、今年の『本屋大賞』を受賞した
東川篤哉氏の“謎解きはディナーのあとで”の表紙で、
また知名度が上がったような気がしますup

ていうか、

「“謎解きはディナーのあとで”がヒットしたのは、
   中村氏の装丁のおかげでしょ~shine

なんて言う人もいるくらいですよねsmile

このイラスト集『Blue』、ぜひぜひ見てみてくださいeye
見たことのあるイラストなんかも収録されてるし、
彼の世界にどっぷり漬かれますcherry

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2011年5月26日 (木)

マスキングテープ、あれこれ!

昨年位から、文房具店や雑貨屋さんで、
カラフルな色や様々な柄のマスキングテープを
見かけるようになりましたart

私も、今年に入ってからちょっとずつ集め始め、
仕事では実用的に、プライベートではグッズをデコったりして
楽しんで使ってますnote

Photo_2

そしたら先月、雑貨屋さんで、
キティちゃんのマスキングテープを見つけたのflair

もちろん、即買いhappy02

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普通のよりちょっとお高めで、3個819円でしたmoneybag

カワイイ~happy01heart04
でも、もったいなくて使えないかもsign02coldsweats01

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2010年12月25日 (土)

日光で買ったもの♪(5)

日光で買ったものは、食べ物ばかりではありませんcoldsweats01

先日、パワースポット特集を組んでいた『OZ magazine』book
それに載っていた、日光彫が施された“リップミラー”を
どうしても買いたくて、そのお店に寄ってみたんですnote

『村上豊八商店』の“リップミラー”ですkissmark

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美しいでしょ~shine

Cagygk4z

柄のモチーフも、色も、たくさん種類があって迷っちゃったぁhappy02
でも、1個525円と安いので、
ポーチに入れてガンガン使えるし、
気軽なお土産としてもいいですよねっflair

他にも素敵な日光彫の商品がたくさんあったんだけど、
菓子皿を衝動買いしちゃいましたbleah

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直径18cmほどのもので、柄が小さいからなのか、
なんと1枚1000円でしたflair
こちらも、日常気軽に使えるお値段ですshine
私は4月生まれなので、桜の絵柄も気に入りましたcherryblossom

両方とも、「マイ ファースト 日光彫」note
もちろん、高価で素敵な商品もあったけど、
私たちのような若者にも手が届く商品も置いてあれば、
お店に入ってみるきっかけになりますよねhappy01
思いがけず嬉しいお買い物でしたmoneybag

Ca4onvj8

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2010年5月 6日 (木)

牛に引かれて…、善光寺参り(一)

以前から、「『善光寺』へ一度行ってみたいなぁ~」と
思っていたら、今回、長野市に住む親戚の家に行くついでに、
お参りする機会を得ることができましたgood

重要文化財の“山門”ですshine

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楼上に掲げられた「善光寺」の三文字には、5羽の鳩、
更に、「善」の字が牛の顔に見えると言われています。

牛の顔は判ったけど、
鳩は2羽しか判らなかったぁdespair

国宝の“本堂”です。

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内陣券(500円)を買い、“お戒壇めぐり”をしてきましたshine

絶対秘仏であるご本尊(一光三尊阿弥陀如来)の真下の
真っ暗な回廊を手探りで進み、
「極楽の錠前」を触ることができれば、
ご本尊と結縁できるというものflair

右側の壁伝いに、一縷の光もない回廊を進むのは、
かなり怖いっbearingmist

かなり混み合っていて、なかなか前に進まず、
ずいぶん長い時間、真っ暗な中にいた感じweep

でも、人がいない方が、もっと怖かったかも知れませんねcoldsweats01

肝心の「錠前」には…、たぶん触りましたscissors

目で確かめてないから、
それが本当に「錠前」だったのかは、
感触でしか判らないけどねsmile

これで、自分が往生の際には
お迎えに来ていただけるという約束をいただいたと
ゆーことらしいですshine

この続きは、また明日~happy01paper

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2007年3月19日 (月)

『ムットーニのからくり書物』観に行きました。

昨日の18日(日)、世田谷区にある「世田谷文学館」へ、
企画展『ムットーニのからくり書物』を観に行きました。

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‘ムットーニ’・・・。

‘自動人形師ムットーニ’こと武藤政彦氏が、
小箱の中で、幻想的かつ緻密な空間を紡ぎ、
光と音を交えて、からくり人形がショートストーリーを展開する、
他に類を見ない芸術です。

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数年前、テレビ東京の『たけしの誰でもピカソ』で、
毎週「ムットーニ劇場」として紹介されたのを目にして以来、
その神秘的な世界に衝撃を受け、
ずっと忘れられないでいたのです。

それがこのたび、偶然にも、
私の職場に『世田谷文学館』から、
この企画展のパンフレットと招待券までもが送られてきたため、
職場の人たちにお願いして、招待券をいただき、
出かけることになったという訳です。(*^^)v

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『世田谷文学館』は、芦花公園駅から徒歩5分の、
とても静かな環境の中の、綺麗な建物でした。

『ムットーニのからくり書物』は、
10個以上もの作品が展示されていて、
見ごたえ十分。

それぞれの作品の作動タイムテーブル表をいただけるので、
それに基づき、効率良く作品を鑑賞することができました。

作品から、1メートルも離れていない位置で、
実際に作品が動き、光を放ち、音が流れるのを体感し、
どんどん‘ムットーニの世界’へと引き込まれて行くのを感じました。

今回、ここに展示されていない作品も観てみたいなぁ。

是非、またどこかで、『ムットーニの企画展』、
開催して欲しいと、切に願います!

対して、『常設展』は、「文学に描かれた世田谷 100年の物語」。

とても沢山の文化人が、
世田谷で過ごし、世田谷を描いたことが判りました。

一番、印象に残ったのは、
実際に映画で使われた『ゴジラ』の着ぐるみが、
展示されていたこと。o(^-^)o

写真、撮りたかったぁ(笑)。

『ムットーニのからくり書物』・・・。

あまりに中身の濃い展示だったので、
予想していた時間をだいぶ過ぎ、
『世田谷文学館』を後にすることになりました。(^^ゞ

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2007年2月13日 (火)

『ジョン・レノン・ミュージアム』へ行きました。

Photo_219先月1月21日(日)、

「さいたまスーパーアリーナ」での、

福山雅治サンのライブ、

「十七年モノ」へ行ったことは、

1月23日のブログにも書きましたが、

「さいたまスーパーアリーナ」は、

私にとって、初めての会場だったため、

せっかくなら、駅周辺をいろいろ見てみようと、

午前10時過ぎには「さいたま新都心駅」に着くよう、

出かけてみました。

まず、駅直結のショッピングセンター、

「コクーン新都心」を一回りし、ランチしてから、

午後には、「さいたまスーパーアリーナ」の4F&5Fにある、

『ジョン・レノン・ミュージアム』へ行ってみました。

館内に入場すると、まずシアターで、

ジョン・レノンの生涯が映像で流れます。

その後の展示室では、

少年時代から生涯を終えるまでが、

各年代のゾーンごとに、貴重な品と共に紹介され、

最後の部屋では、ゆっくりと椅子に座って、

ジョンの残した詩を眺めながら、

ジョンの歌に耳を傾けることができるという構成でした。

それにしても、天才って、

子どもの時から天才なんだなぁ~。o(^-^)o

オノ・ヨーコと出会った頃からの二人は、

凡人の私には、ちょっと違和感のある不思議な世界を、

醸し出していますが、(^_^;)

展示物も解説も、盛りだくさんで、

十分に見ごたえのあるミュージアムでした。(^^♪

でも特別、ジョンのファンでも、ビートルズのファンでも無い私でも、

彼らの曲や歌詞を、こんなに知っているなんて、

やっぱり、ジョン、そしてビートルズは、

偉大なアーティストなんだな~って思います。

・・・『ジョン・レノン・ミュージアム』、

わざわざ訪れようとは思っていませんでしたが、

こんな機会に見ることができて、とても良かったです。o(^-^)o

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2006年8月10日 (木)

『ルーヴル美術館展』へ行ってきました

Photo_40昨日、東京藝術大学大学美術館で開催されている、

『ルーヴル美術館展』へ行ってきました。

美術関係には、造詣の、全く深くない私ですが(笑)、

この『ルーヴル美術館展』には、

こころ惹かれるものがあり、

台風7号到来の中、出掛けていったのでした。

今回の『ルーヴル美術館展』は、

「アルルのヴィーナス」、「ボルゲーゼのアレス」などの

大型彫刻作品をはじめ、

134点もの古代ギリシア芸術で構成される

かつて例をみない展覧会だそうで、

ルーヴル美術館の所蔵する古代ギリシア芸術が、

これほどの規模で紹介されるのは世界初なんだそうです。

どの作品も、なんていうか、とても美しく、神聖で、

うっとりと見てしまいました。(*^_^*)

上手な感想は書けないけれど、

均整のとれた、なめらかな顔つき、身体つきは、

「これは、彫刻作品なの?」と、疑いたくなるほどでした。

芸術って、すごいですね~。!(^^)!

先ほど知ったのですが、今回の『ルーヴル美術館展』は、

昨日、来場者20万人を迎えたそうです。

惜しかったなぁ。(^.^)

平日の昨日でさえ、結構な人出だったので、

最終日の20日まで、まだまだ来場者が増えることでしょう。

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