2008年10月20日 (月)

Jくんと、『群馬青年ビエンナーレ 2008』へ。

昨日のブログのとおり、Jくんとのランチを済ませたあと、
高崎市にある群馬県立近代美術館へ、
『群馬青年ビエンナーレ 2008』を観に行ってきましたart

“ビエンナーレ”とは、イタリア語で“2年に1度”という意味。

一般的には、2年に1度開かれる美術展覧会のことを、
指すのだそうですflair

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『群馬青年ビエンナーレ』は、

16歳から29歳までの

若い世代を対象とした、

全国公募の展覧会。

1991年以来隔年で開催され、

今回で第9回目です。

過去最多となる884人(組)から

1,282点の応募があり、

一次(書類)審査では156人170点が通過。

そして、8月におこなわれた二次(作品)審査の結果、
見事入選した47人の49点が、展示されていますshine

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『群馬の森公園』内にある、

県立近代美術館。

小学生の頃、来た以来、

久しぶりに訪れました。

秋とは思えないほど、

暑くて眩しい日差しの中、

子どもたちが遊び、

親たちは芝生にシートをひき

寝そべって読書をしたり…。

公園で、こんなに多くの人がくつろいでいる様子を、
なんだか久しぶりに目にしました。

家の近くに、こういう場所があるって、いいですね~sun

さて、『ビエンナーレ』の方ですが、
すっごく面白かったですsign01

私は、美術への造詣がかなり薄いので、
残念ながら、上手な説明ができないんですがcoldsweats01
様々な、技法・材質を使用した、
絵・立体・映像・音・光・振動…shine

どれも、「じーっ」と見て、感じていたくなる
作品ばかりでしたeye

そして、「じーっ」と見ていると、
心の中が、一瞬空っぽになって、
目の前の作品だけに、私の心が奪われる感覚。

見たことのないものを観るって、
本当に素敵な刺激になりますねconfident

ちょっぴり視界が広くなったような気がしますshine

若い人たちの才能って、スゴイと思いましたgood

この『群馬青年ビエンナーレ 2008』を
観たいと思ったキッカケは、
夏に行った、横浜ランドマークプラザに、
『横浜トリエンナーレ 2008』の作品が、
展示してあったこと。

とても面白い作品だったので、
同じような名前のついた“ビエンナーレ”を、
観てみたくなったというワケですwink

もともと、現代アートっぽいもの、好きなんですよね~note

ちなみに“トリエンナーレ”とは、
イタリア語で“3年に1度”という意味。

3年に1度開催される国際美術展覧会を指すそうです。

『群馬青年ビエンナーレ』は11月3日(月・祝)まで、
『横浜トリエンナーレ』は11月30日(日)まで、
開催されています。

とっても楽しいので、是非、観に行ってみてくださぁいhappy01dash

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2008年1月 3日 (木)

Jくんと、『東京へ~』(*^_^*) 2

日にちが経ってしまいましたが、
12月27日(木)のプログの続きです。(^_^;)

Jくんと一緒に東京へ遊びに行った私。

当初の予定通り、Jくんが用事を済ませるため、
私たちは、一時的に別行動に。

私はひとり、『プランタン銀座』へ向かいました。

この日、11月3日は、なんと“アロマの日”。

アロマセラピーを「日本の文化」のひとつとして、
定着させる願いを込めて、
(社)日本アロマ環境協会が「文化の日」にあたる11月3日を、
“アロマの日”と制定したそうです。

『プランタン銀座』を会場に、様々なイベントを行っていましたが、
ちょうど、私が店内に入ろうとした時に、
ラベンダーのドライフラワーの配布が始まりました。

アロマセラピーをちょっぴりかじっている私が、
これを見逃すハズもありません(笑)。

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素早く列に並び、

いただいちゃいました♪

「これが本当に、

ドライフラワー?」ってくらい、

すっごくしっかりした、

良い香り。!(^^)!

バッグを持ってる間中、

バッグの外ポケットから、

良い香りが漂っていました。

店内を一周する間もなく、
1時間ほどでJくんが戻ってきました。

以前、残り2個しか売ってなくて、
それを私にお土産としてくれてしまったために、
Jくんが自分では食べ損ねたという、(^_^;)
『神戸マシュマロ浪漫』のマシュマロを、
2人とも買って、銀座をあとにしました。

次に向かった先は、六本木の『国立新美術館』。

目的は、『アムステルダム国立美術館所蔵
フェルメール「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展』。

“フェルメール”って、「聞いたことある」って程度で、
どの国の画家で、どんな絵を描くヒトなのか、
実は全く知らなかった、絵には造詣の皆無な私。(^_^;)

Jくんに誘われなかったら、絶対に行ってなかったけど、
初めて見るフェルメールの絵は、本当に美しかったです。(^.^)

世界中に30数点しか現存しないフェルメールの絵のうち、
代表作とも言える≪牛乳を注ぐ女≫は、絶品!

ラピスラズリを使用した鮮やかな青色と、対照的な黄色と、
実は、綿密に計算された構図。

こんなに綺麗な絵画は、初めて見たかも知れません。

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思わず、その絵、

≪The Kitchen Maid

(The Milkmaid)≫のしおりを、

買いました。

その後、いまだに、TV番組やら、書籍やら、雑誌やらで、
“フェルメール”を目にする機会が多く、
“フェルメール”の偉大さに感心してしまいます。

つい先日も、Jくんと本屋さんにいる時に、
フェルメールに関する書籍を見つけて、
しばらく2人で眺めていたんですが、
「本物の絵は、もっともっと綺麗な色だったよね~」って、
語っちゃいました。(^^♪

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“フェルメール展”を観終えたら、

外はもう、真っ暗。

今まで日中の画像しか、

見たことがなかった、

『国立新美術館』ですが、

夜もステキ♪

暗闇の中に浮かぶ、

巨大なオブジェのようでした。

喉が渇いたので、
そのまま『六本木ヒルズ』へ向かいました。

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『HARBS(ハーブス)』で、

Jくんが大好きなミルクレープを、

2人してオーダー。

いろんなフルーツが、

たくさん入ってました!

でも、かなり大きくて、

生クリームが、

結構、効きましたぁ。(^_^;)

その後、そろそろ電車の時間も気になる頃だったので、
六本木を後にし、帰路につきました。

思いがけず、『国立新美術館』へも行けたし、
ずーっとJくんと過ごせて、とっても楽しい1日でした♪

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2007年12月27日 (木)

Jくんと、『東京へ~』(*^_^*) 1

もう、先月の話になっちゃいますが、
Jくんと一緒に、東京へ遊びに行っちゃいました。(*^_^*)

Jくんに、
「東京で、1~2時間程の用事があるんだけど一緒に来る?」
って誘われたので、ふたつ返事で同行しちゃったのです♪

2人で電車に乗るのは、これが初めて。o(^-^)o

予定通り、正午前に銀座に到着しました。

ランチは、私がもう一度行ってみたかった、
『マロニエゲート』の“ヴェトナム・アリス”にて。

“アリス”と言えば、言わずと知れた、
石鍋シェフの“クイーン・アリス”の系列店です。

“ヴェトナム・アリス”って、
以前は、『プランタン銀座』にあったんですよねぇ~?

30分ほど並び、店内に入ったら・・・、以外に狭いの。(^_^;)

内装は、モダンなアジアンチックで、壁紙なども素敵でしたよ。

メニューは、
“マロニエゲート開店記念”のランチセットを2種類オーダーし、
共通していないお料理は、Jくんとシェアしていただきました。

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こちらはサラダ。

ドレッシングが、

初めてのお味!

美味しい、美味しい♪

Jくんの掴みは、

オッケーって感じ(笑)。

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こちらは、

前菜5品盛り。

生春巻き・揚げ春巻き・

蒸し春巻き・カニ爪フライなど。

どの春巻きも大好き!

Jくんも満足そうです。o(^-^)o

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こちらは、

野菜の油炒めです。

緑の野菜は、

私が大好きな“空芯菜”!

もう少しニンニクが効いてると、

美味しいんだけど・・・。

でもJくんが一緒だから、
控え目で良かったのかな(笑)。

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こちらはメインの、

フォー♪

フォーの麺は、

それほど好きじゃないけど、

この日のフォーは、

とっても美味しかったんです!

特に、よぉくダシの効いたスープが、
本当に美味しかった。o(^-^)o

Jくんもこのスープには感動し、残さず飲んでいた様子。

良かった。(*^_^*)

そしてデザート、小豆&タピオカミルク。

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メニューと違ったので店員さんに聞いたら、
今日は、コレなんだって。(^_^;)

タピオカ苦手なJくんは、残念ながら食べられなかったので、
私が独り占めしちゃいました。

それほど、美味しいものでもなかったけどね。(^_^;)

でも、いきなりメニューと違うものを出すなんて、
ちょっと失礼しちゃう。(-_-;)

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そしてこちらは、

オプションでオーダーした、

ベトナムコーヒー。

特に美味しい!って、

モノでも無いけど、

Jくんが「飲んだことない」、

って言うので、

2人ともオーダーしました♪

Jくんは、コンデンスミルクの甘さに、
微妙な顔をしていましたが、
まぁ、これも、経験です(笑)。

そうそう、ここ『ヴェトナム・アリス』は、お水も有料です。

ちなみに1ボトル100円。(^_^;)

“プランタン銀座”に店舗があった時は、無料だったのに~!

炭酸入りと炭酸なしの2種類から選べますが、
私は、あまりお水を飲むヒトではないので、
炭酸入りを1本だけオーダー。

ちょうどグラスに2杯分だったので、
2人で1本で、十分でした。

“マロニエゲート”自体、
オープンして、それほどは経っていないためか、
なんとなく、ザワザワした感じでしたが、
ランチは、楽しく、美味しく、いただけて、
とても満足でした。(^^♪

この後、“マロニエゲート”や“有楽町イトシア”を、
2人でウィンドーショッピング♪

祝日だったせいか、激混みでした。(^_^;)

そして、14時前頃かな、
Jくんは、用事を済ませるために有楽町をあとにし、
私は1人の時間を潰すため、
“プランタン銀座”に向かいました~。

この続きは、また次回~。(^o^)/

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2007年3月19日 (月)

『ムットーニのからくり書物』観に行きました。

昨日の18日(日)、世田谷区にある「世田谷文学館」へ、
企画展『ムットーニのからくり書物』を観に行きました。

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‘ムットーニ’・・・。

‘自動人形師ムットーニ’こと武藤政彦氏が、
小箱の中で、幻想的かつ緻密な空間を紡ぎ、
光と音を交えて、からくり人形がショートストーリーを展開する、
他に類を見ない芸術です。

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数年前、テレビ東京の『たけしの誰でもピカソ』で、
毎週「ムットーニ劇場」として紹介されたのを目にして以来、
その神秘的な世界に衝撃を受け、
ずっと忘れられないでいたのです。

それがこのたび、偶然にも、
私の職場に『世田谷文学館』から、
この企画展のパンフレットと招待券までもが送られてきたため、
職場の人たちにお願いして、招待券をいただき、
出かけることになったという訳です。(*^^)v

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『世田谷文学館』は、芦花公園駅から徒歩5分の、
とても静かな環境の中の、綺麗な建物でした。

『ムットーニのからくり書物』は、
10個以上もの作品が展示されていて、
見ごたえ十分。

それぞれの作品の作動タイムテーブル表をいただけるので、
それに基づき、効率良く作品を鑑賞することができました。

作品から、1メートルも離れていない位置で、
実際に作品が動き、光を放ち、音が流れるのを体感し、
どんどん‘ムットーニの世界’へと引き込まれて行くのを感じました。

今回、ここに展示されていない作品も観てみたいなぁ。

是非、またどこかで、『ムットーニの企画展』、
開催して欲しいと、切に願います!

対して、『常設展』は、「文学に描かれた世田谷 100年の物語」。

とても沢山の文化人が、
世田谷で過ごし、世田谷を描いたことが判りました。

一番、印象に残ったのは、
実際に映画で使われた『ゴジラ』の着ぐるみが、
展示されていたこと。o(^-^)o

写真、撮りたかったぁ(笑)。

『ムットーニのからくり書物』・・・。

あまりに中身の濃い展示だったので、
予想していた時間をだいぶ過ぎ、
『世田谷文学館』を後にすることになりました。(^^ゞ

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2007年2月13日 (火)

『ジョン・レノン・ミュージアム』へ行きました。

Photo_219先月1月21日(日)、

「さいたまスーパーアリーナ」での、

福山雅治サンのライブ、

「十七年モノ」へ行ったことは、

1月23日のブログにも書きましたが、

「さいたまスーパーアリーナ」は、

私にとって、初めての会場だったため、

せっかくなら、駅周辺をいろいろ見てみようと、

午前10時過ぎには「さいたま新都心駅」に着くよう、

出かけてみました。

まず、駅直結のショッピングセンター、

「コクーン新都心」を一回りし、ランチしてから、

午後には、「さいたまスーパーアリーナ」の4F&5Fにある、

『ジョン・レノン・ミュージアム』へ行ってみました。

館内に入場すると、まずシアターで、

ジョン・レノンの生涯が映像で流れます。

その後の展示室では、

少年時代から生涯を終えるまでが、

各年代のゾーンごとに、貴重な品と共に紹介され、

最後の部屋では、ゆっくりと椅子に座って、

ジョンの残した詩を眺めながら、

ジョンの歌に耳を傾けることができるという構成でした。

それにしても、天才って、

子どもの時から天才なんだなぁ~。o(^-^)o

オノ・ヨーコと出会った頃からの二人は、

凡人の私には、ちょっと違和感のある不思議な世界を、

醸し出していますが、(^_^;)

展示物も解説も、盛りだくさんで、

十分に見ごたえのあるミュージアムでした。(^^♪

でも特別、ジョンのファンでも、ビートルズのファンでも無い私でも、

彼らの曲や歌詞を、こんなに知っているなんて、

やっぱり、ジョン、そしてビートルズは、

偉大なアーティストなんだな~って思います。

・・・『ジョン・レノン・ミュージアム』、

わざわざ訪れようとは思っていませんでしたが、

こんな機会に見ることができて、とても良かったです。o(^-^)o

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2006年8月10日 (木)

『ルーヴル美術館展』へ行ってきました

Photo_40昨日、東京藝術大学大学美術館で開催されている、

『ルーヴル美術館展』へ行ってきました。

美術関係には、造詣の、全く深くない私ですが(笑)、

この『ルーヴル美術館展』には、

こころ惹かれるものがあり、

台風7号到来の中、出掛けていったのでした。

今回の『ルーヴル美術館展』は、

「アルルのヴィーナス」、「ボルゲーゼのアレス」などの

大型彫刻作品をはじめ、

134点もの古代ギリシア芸術で構成される

かつて例をみない展覧会だそうで、

ルーヴル美術館の所蔵する古代ギリシア芸術が、

これほどの規模で紹介されるのは世界初なんだそうです。

どの作品も、なんていうか、とても美しく、神聖で、

うっとりと見てしまいました。(*^_^*)

上手な感想は書けないけれど、

均整のとれた、なめらかな顔つき、身体つきは、

「これは、彫刻作品なの?」と、疑いたくなるほどでした。

芸術って、すごいですね~。!(^^)!

先ほど知ったのですが、今回の『ルーヴル美術館展』は、

昨日、来場者20万人を迎えたそうです。

惜しかったなぁ。(^.^)

平日の昨日でさえ、結構な人出だったので、

最終日の20日まで、まだまだ来場者が増えることでしょう。

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