Jくんと、『群馬青年ビエンナーレ 2008』へ。
昨日のブログのとおり、Jくんとのランチを済ませたあと、
高崎市にある群馬県立近代美術館へ、
『群馬青年ビエンナーレ 2008』を観に行ってきました![]()
“ビエンナーレ”とは、イタリア語で“2年に1度”という意味。
一般的には、2年に1度開かれる美術展覧会のことを、
指すのだそうです![]()
『群馬青年ビエンナーレ』は、
16歳から29歳までの
若い世代を対象とした、
全国公募の展覧会。
1991年以来隔年で開催され、
今回で第9回目です。
過去最多となる884人(組)から
1,282点の応募があり、
一次(書類)審査では156人170点が通過。
そして、8月におこなわれた二次(作品)審査の結果、
見事入選した47人の49点が、展示されています![]()
★
『群馬の森公園』内にある、
県立近代美術館。
小学生の頃、来た以来、
久しぶりに訪れました。
秋とは思えないほど、
暑くて眩しい日差しの中、
子どもたちが遊び、
親たちは芝生にシートをひき
寝そべって読書をしたり…。
公園で、こんなに多くの人がくつろいでいる様子を、
なんだか久しぶりに目にしました。
家の近くに、こういう場所があるって、いいですね~![]()
★
さて、『ビエンナーレ』の方ですが、
すっごく面白かったです![]()
私は、美術への造詣がかなり薄いので、
残念ながら、上手な説明ができないんですが
、
様々な、技法・材質を使用した、
絵・立体・映像・音・光・振動…![]()
どれも、「じーっ」と見て、感じていたくなる
作品ばかりでした![]()
そして、「じーっ」と見ていると、
心の中が、一瞬空っぽになって、
目の前の作品だけに、私の心が奪われる感覚。
見たことのないものを観るって、
本当に素敵な刺激になりますね![]()
ちょっぴり視界が広くなったような気がします![]()
若い人たちの才能って、スゴイと思いました![]()
★
この『群馬青年ビエンナーレ 2008』を
観たいと思ったキッカケは、
夏に行った、横浜ランドマークプラザに、
『横浜トリエンナーレ 2008』の作品が、
展示してあったこと。
とても面白い作品だったので、
同じような名前のついた“ビエンナーレ”を、
観てみたくなったというワケです![]()
もともと、現代アートっぽいもの、好きなんですよね~![]()
ちなみに“トリエンナーレ”とは、
イタリア語で“3年に1度”という意味。
3年に1度開催される国際美術展覧会を指すそうです。
★
『群馬青年ビエンナーレ』は11月3日(月・祝)まで、
『横浜トリエンナーレ』は11月30日(日)まで、
開催されています。
とっても楽しいので、是非、観に行ってみてくださぁい![]()
![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


















最近のコメント