昨日、一緒にランチに出かけることになっていた、
Jくんと私
Jくんが迎えに来てくれたのに、
ランチに行く場所が決まってなくて、
地域の情報誌を見ながらアレコレと思案
イタリアンやフレンチのお店ばかりが目に付くけど、
Jくんはお疲れ気味で、
油っこいモノはあまり食べたくないご様子
そこで、ふと思い付いたのが、
渋川市伊香保町の“水沢うどん”
ちょうど今は、『清芳亭』で、
季節限定大好物の“さくら餅”が販売されている期間で、
数日前に、「買いに行きたいな~」と考えていたトコだったし
Jくんも
ってことで、
急遽、伊香保へ向かうことになりました

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ここ数年はこの時期に、
“水沢うどん”を食べ、“さくら餅”を買うためだけに、
毎年、伊香保を訪れていますが、
今年の“水沢うどん”は『大澤屋』で食べることに
『大澤屋』は、私は2回目、Jくんは初めてでした
日曜日だったので、団体客も含め、かなり混んでいましたが、
とにかくお店は広いので、それほど待たずに席に着けました。
以前は、講堂のような大広間でのテーブル席だったけど、
昨日は、やや広い中広間でお座敷席。
床暖房が効いた板の間だったので暖かかったし、
テーブルがつながっているレイアウトだったけど、
隣りのお客さんとは離して座らせてもらえたので、
Jくんとゆっくりお喋りもできて良かったです

一昨年、友だちと『清水屋』へ行った時は、
狭いお座敷に、
隣りの人とギュウギュウ詰めで座らせられたので、
合い向かいに座っている友だちとも、
なかなか話がしづらい感じだったんですよね~
昨年、Jくんと『田丸屋』へ行った時には、
広いお座敷に詰めて座らせられたんでしたったけ。
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さて、オーダーしたのは“竹(1365円)”というメニュー
“舞茸天ぷら2個付大ざるうどん”です
“水沢うどん”は、どのお店でも量が少ないので、
少食の私でも、“大ざる”はマストです
ちなみに、うどんの“ざる”は“底上げ仕様”
だから、本当に“大ざる”でも多くないんです。
でも、“舞茸天ぷら”が効きましたね~
1つがとっても大きくて、油をたくさん吸っているので、
2個でも食べるのがやっとでした
あっさりしたものが食べたくて“うどん”にしたのに、
Jくんも私も、あまりの油っこさに、
ちょっとノックアウト気味で帰ってきましたもの
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ゆっくり食べたあと、今度は『清芳亭』へ
いつもながら、お店では、
お客さんが途切れる様子がありません
ここでお約束の、季節限定の道明寺タイプの“さくら餅”と、
“湯の花饅頭”を買いました
“さくら餅”は、餅米のつぶし具合と柔らかさ、
餡の甘さと滑らかさ、桜の葉の柔らかさと塩加減まで、
まったくもってパーフェクト
「どうしてこんなに美味しいの
」って、
問いかけたくなっちゃうほどです
“湯の花饅頭”も、ふんわり&しっとりした皮、
そして、黒砂糖入りなのにあまりクセがなく滑らかなこし餡が、
何度食べても飽きません
★
私が和菓子を自ら購入することって、まず無いんですが、
『清芳亭』の商品だけは、わざわざ買いに出かけるんです
昨日は、行きは高速道路、帰りは一般道で、
行ってきました
私のノーマルタイヤの車をJくんが運転してくれたんですが、
心配していた雪は、道の片側に、
小石ほどの大きさで申し訳ない程度にあったくらいで、
全然心配ありません
“さくら餅”は、例年3月下旬までの販売なので、
今年はもう一度くらい食べられるかも

それにしても、いつも忙しくてお疲れなJくん、
伊香保に連れて行ってくれて、ありがとう
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