遅ればせながら『ねこ鍋』。
もう、ブームは過ぎたかと思われますが、
図書館で、『ねこ鍋/奥森すがり 著』を見つけたので、
借りてみました![]()
初めて“ねこ鍋”って
言葉を聞いたときは、
オカルトちっくなものを
想像してしまい、
なんだかゾクゾク
しましたが(笑)、
猫が、自発的に、
置いてある鍋に入り、
まったりしている様子に、月並みですが、とても癒されます![]()
鍋の縁のカーブが、丸まった猫の形にピッタリなんですね![]()
思わず触りたくなるような、子猫たちのショットが満載でした![]()
★
昔、ウチでも生まれたての猫を飼うことになり、
哺乳瓶からミルクをやり、育てたことがあります![]()
一匹♀は、19歳(!)で天寿を全う(?)し、
もう一匹♂は、2歳の頃、
交通量の多いウチの前の道に、たまたま出てしまい、
交通事故で亡くなってしまいました![]()
二匹とも、元気が良すぎて困るほどでしたが、
とっても美形で、本当にかわいかった![]()
だから今でも、時々思い出し、無性に猫を触りたくなります![]()
ウチの周りにも、数匹猫がいるんですが、
みんな、逃げ足が速くて、触らせてくれないんだものぉ~![]()
あぁ、触りたぁ~い![]()
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