« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月18日 (水)

『放課後』を読みました。

『放課後/東野圭吾 著』を読みましたbook

Photo

私が東野さんの作品を読むようになったのは
6年ほど前からだから、
昭和60年9月が初版のこの本は
現在の東野さんの作風とちょっと違って、
ミステリーというより、“ザ・推理小説”って感じflair

「第31回江戸川乱歩賞受賞作」ってのも頷けますconfident

内容は、学園モノの推理小説だけど、
まさに殺人事件のみがメインテーマなのに、
殺人の理由が
「女子高生が○○○○を見られたこと」だなんて…sweat02

私の口から、誰かにこの小説のストーリーを語ることは
できないよなぁcoldsweats01

まっ、気になった人はぜひ読んでみてくださいsmile

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月17日 (火)

梅雨が明けました♪

今日から入浴剤を、バスクリン“クール”に変えましたwave

館林市では、今日、最高気温39.2度を記録したとかsweat01

そして今日、梅雨が明けましたね~sun
九州地方では豪雨が続いているというのに、
私の住んでいる地域では、
それほど雨が降ったって感じがしない今年の梅雨でしたsprinkle

ところで入浴って、朝よりも夜にした方が、
カラダにもココロにもいいみたいですspa

私ももちろん夜派だし、
暑い夏でも、ちゃんと湯船に浸かりますnote
ミント成分で香りも涼やか、湯上りもさっぱりだし、
ブルーの湯色にとても癒されますよ~mist

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 9日 (月)

ミスした旅行会社のムカついた対応。

今週末、読売旅行主催の
一泊二日のバスツアーに出掛ける予定でしたbus

5月に予約をした時、電話応対したのは、
頼りなさそうな若い女性sweat02で、
「遅くても、旅行の一週間前には
スケジュールの詳細を送ります」とのことmailto

6月早々には旅行代金全額を振込み、
ふと気付くと何の連絡もないまま、
旅行当日の一週間前を切ってましたsweat01

慌てて、旅行5日前のハズだった昨日、
読売旅行にこちらから問い合わせてみると、
電話に出た若い男性は…telephone

「旅行は中止になりました。連絡していなくてすみません」

はぁっっっっっsign02

会社には休暇申請済みだし、
旅行の荷物もまとめようとしていたところだったんですけどannoy

読売旅行が、そんなにいい加減な会社とは
知りませんでしたpout
だって旅行中止の連絡って、一番大事なトコでしょうsign02

電話の男性の口調も、
「ミスしたのは自分じゃないし、
一応、謝っとけばそのうち諦めて電話を切るだろう」
みたいな雰囲気がみえみえで、
どこに怒りをぶつけていいか判らないまま、結局泣き寝入りweep

休暇申請済みの今週末は、嫌な気持ちを切り替え、
急遽、別の場所に旅行に行くことにしましたtrain
電車とホテルの予約は、
旅行社を通さず、自分で手配しましたよthink

そして、今週末に行くハズだった場所には、
クラブツーリズムに同じようなバスツアーがあるのを見つけ、
今月末の日程に予約を入れましたbus
クラブツーリズムは、
旅行が中止の場合は二週間前に連絡をくれるとのことmobilephone
当たり前のことだけど、さすが、きちんとしていますねconfident

ここ何年もの間、世間では就職難の時代だから、
知った名前の会社に就職できてるヒトって、
優秀な人材なんだと思ったいたけど、
それって大間違いな話だったんですねbomb

そういえば、近頃入社してくるウチの会社のコたちの中にも、
ダメダメなコがいっぱいいるよなぁtyphoon

なんでsign02

人事担当者の見る目が無いか、
あ、コネ入社ってことかflair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 5日 (木)

フェルメールのムック本!

昨日のブログつながりで、
先日買ったばっかのフェルメールのムック本を
紹介しまぁすwink

宝島社のブランドムック、
e-MOOKの『フェルメール 光と影の天才画家』ですsign01
『真珠の耳飾りの少女』のグラフィックトートバッグが
付録でぇすheart02

3

本誌の方も、フェルメールの全37作品が
簡潔かつ的確に解析されていて、
「永久保存版~shine」って感じgood

いつか、各作品が所蔵されている各国の美術館を巡って、
この目で直に全作品を観てみたいですね~happy01note

それにしても、フェルメールがムック本になってしまうなんて、
すご~いhappy02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 4日 (水)

『フェルメール光の王国展』へ行ってきました。

GW中の話にさかのぼりますが、
『フェルメール・センター銀座』で開催中の
『フェルメール光の王国展』に行ってきました~train

Photo_2

フェルメール全37作品の、「リ・クリエイト作品」が、
描かれた時系列にそって展示されているんですshine

「リ・クリエイト作品」とは、
最新のデジタルマスタリング技術によって、
描いた当時の色調とテクスチャーを再現し、
原寸大で制作された作品art
しかも、その各作品には、
現在の所蔵美術館と同じ額装が施されているんですよ~flair

間近で、本物と間違えそうにそっくりな全作品が
制作年順に一度に見られるなんて…up
その色彩の美しさに、超感動してきましたheart02

ミュージアムショップでも、
クリアーファイルやら、ポストカードやら、
いろいろ買っちゃいましたよwink

2

実は、『フェルメール・センター銀座』にたどり着く前は、
「いくら本物そっくりの高画質とは言っても
所詮は複製画だから、
そんなに混んではいないよね~」と高をくくっていたんですbleah
そしたら、会場内のかなりな
混雑ぶりに、
フェルメールファンの多さを改めて実感しました。


つい先日の新聞に、
展示会期延長のお知らせ記事が載っていましたeye
約1ヶ月延長され、8月26日までだそうなので、
興味のある方は、ぜひぜひ訪れてみてくださいねhappy01
その時には、せっかくなので、音声ガイド付きでねgood

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年7月 3日 (火)

『舟を編む』を読みました。

『舟を編む/三浦しをん 著』を読みましたbook

Photo

玄武書房の辞書編集部における新しい辞書、
『大渡海(だいとかい)』が完成するまでの編纂の道のりと、
それと共に成長していく主人公の馬締(まじめ)光也と
彼に関わる人々の、様々な人生のストーリーconfident

今年の本屋大賞第1位に輝いた小説ですshine

辞書が、どんな困難の果てに完成するのか、
また、懸命に生きていく人々の生き様に、
読みながら感動して、何度ウルウルしたことか…weep

地味な装幀だと思ったら、
最後まで読んで『大渡海』のイメージなんだと知り、
なんだか秘密を知った気分note

心が潤う、オススメの一冊ですgood

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »