『レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか』を読みました。
『レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか
/内藤誼人 著』って本を読みました![]()
タイトルを見て、ずっと気になっていたので![]()
“行動科学”に関する本だと思っていたら、
これって“心理学”の本。
でも“心理学”って、“行動科学”のひとつなんですってね![]()
★
本の中身を見ると、
1 仕事編
2 雑学編
3 家族友人編
4 恋愛編
に大きく分かれ、全37問の二者択一形式の問題集です。
だから、
『レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか』については、
その設問のひとつであって、
『レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか』についての
論理が展開されている訳ではありませんでした。
ちょっとガッカリ![]()
結局のところ、レジ待ちの行列で進むのが早いのは、
お客さんの人数が変わらなければ、
お年寄りの数が少ない列だって…。
そんなの、当たり前じゃん![]()
それって、自然に身に付く生活の知恵だし![]()
★
著者が言うところによれば、
心理学とは、“観察力”と“推理力”で
物事を判断することであり、
賢く、有利に、ストレスのない人生を送るには、
そのふたつを養うことが不可欠なのだそうです![]()
それなら私、
ヒトが何を考え、何をしようとしているか結構判るし、
“観察力”と“推理力”、かなり持ってる方だと思うけどぉ~![]()
![]()
★
それにしてもこの本については、
タイトルを見た限りで予想した内容とは
全然違っていました![]()
実際には、気軽に楽しむ「心理学の本」って感じ。
ちなみに私の回答は、かなり当たっていましたが、
解説等も判りやすく書かれていて、簡単に読めちゃいました![]()
内容が簡単過ぎて、ちょっと肩透かしな感もありましたが、
クイズとして楽しむのにもいいかも知れません![]()
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