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2009年4月13日 (月)

『ダブル・ファンタジー』を読みました。

『ダブル・ファンタジー/村山由佳 著』を読みました。

Wf

官能小説ですsmile

捨てたり捨てられたりしながら、
いつも寝る相手を求めている
30代半ばの脚本家・高遠ナツメこと“高遠奈津”。

小説の最後で、香港での“文鳥占い”のとおり、
「今までで一番、深く理解してくれるし、
相性もとてもいい」相手と出会うけれど、
どこかさびしさも感じてしまう…。

それぞれの男性と交わるストーリーは、
目新しさも感じないし、
正直なところ、私には何が言いたいのか解りませんでしたcatface

読み終えても、自分の中に何も残らないというかthink

だって、私の周りの人々の恋愛事情の方が、
もっと刺激的happy02

「事実は小説より奇なり」ってトコでしょうかbleah

村山氏の他の作品は読んだことがないけど、
恋愛小説って、あまり好まない私ですcoldsweats01

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