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2008年2月

2008年2月19日 (火)

『和楽紅屋』の“和バウム”♪

かの有名パティシエ、辻口博啓さんの和菓子のお店、
『和楽紅屋』。

その大丸東京店が、先日、辻口さんを特集したTV番組で、
流れていました。

和菓子もとっても美味しそうだったので、
「一度、食べてみたいなぁ~」と思っていた矢先、
職場の先輩が、定期健診のため東京へ行くとのこと!

「なにか、買ってくるものある~?」って聞いてくれたので、
「待ってましたぁ♪」と、
早速、『和楽紅屋』のHPをチェックしました。(^^♪

第1希望は、大丸東京店限定の“アンフロマージュスフレ”。

しっとりしたスフレ生地にチーズクリームと粒あんが、
サンドされているというもの。

美味しそうじゃない?!o(^-^)o

でも、売り切れが心配だったので、
念のため、第3希望まで書いて、先輩に託しました(笑)。

その結果は・・・。

午後一番にお店に着いたのに、
“アンフロマージュスフレ”は、売り切れだったとのこと。

やっぱり、人気、あるんだなぁ~。(^_^;)

で、買って来てくれたのは、第2希望の“和バウム”でした。

Photo

品のある箱です。

2

箱を開けるとこんな感じ。

高級感があります。

1個当たり、300円也。

3

中心はバウムクーヘン、

その外側に、あんが巻かれ、

さらにその外側は、

バウムとは違う味の

スポンジ生地で巻かれている、

三層のバウムクーヘンです。

5種のお味は、

☆キリンジェロ&チョコ
☆大納言&柚子
☆抹茶&抹茶大納言
☆バナナ&ココア

そして、Jくんと半分こした、
☆オレンジ&アールグレイ。(*^_^*)

いただいた結果は、
1つのハズレもなく、ぜーんぶ美味しかったです!

バウムもスポンジ生地も、しっとりとして、
それぞれのフレーバーも、しっかり感じることができるし、
餡も甘すぎず、全体的によくまとまっていました。

さすが、辻口さん!

これなら、多少高くても、買わずにはいられませんよぉ。!(^^)!

今度は絶対に、“アンフロマージュスフレ”を食べてみたいっ!

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2008年2月17日 (日)

『ジョルノ エ ノッテ』で夜ごはん!

昨年4月から通っているピラティス教室。

その同じクラスに通っている、同じ会社の先輩と、
昨年12月26日、夜ごはんを食べに行きました。

いつも、レッスン後は、長ければ30分ほども、
2人で立ち話をしちゃうのですが、
「今度、ゆっくりごはんでも食べながら・・・」ということで、
暮れも押し迫った頃、やっと、お食事会が実現したのでした。

「2人だから、予約しなくてもいいよね~」と、
レストランの予約も入れずにいたのですが、
待ち合わせの直前になり、なんとなく嫌な予感がして、
予定していたお店に電話をかけてみると・・・。

クリスマスの翌日のため、臨時休業~。(>_<)

不安が的中してしまいました。(^_^;)

その後、3軒電話してみるも、いずれもお休みで、
先輩は、この場に及んで、
「あっさりしたものじゃなきゃイヤ~」とか言ってるし・・・。(T_T)

そして、やっと決まったお店が、
桐生市にあるイタリアン『ジョルノ エ ノッテ』でした!

以前にも、このブログに書いたことがありましたが、
パスタはもちろん、ここのリゾットも、
なかなかイケるんです♪

あっさり系のリゾットもあるので、
これなら、先輩もOKってことで!

Photo

まず、セットのサラダです。

2

そしてこちらが、

私のお気に入り、

ポルチーニ茸の和風リゾット。

ポルチーニの香りと、

お米の食感が、絶妙です!

もちろん、味付けもGood。

そして、食後にコーヒー。

先輩とのお喋りも弾み、楽しいひと時でした。

ここ『ジョルノ エ ノッテ』は、
白をベースにした、カフェのようなインテリアで、
とても清潔感があるのです。

それに、お店のヒトも、爽やか系のイケメンで、
そんな点でもいい感じ。(笑)

あと、テーブルがゆったりと配置されていて、
席数が少ない割には、
お店が道から奥まっていて、
知らない人は気付かないせいか、
突然訪れても、大抵、座ることができるんです。

だから、思いつきで、美味しいお料理が食べられる、
マストなレストランなのです。!(^^)!

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2008年2月14日 (木)

『ベノア』のセイロンティー。

職場の後輩から、お土産をもらいました♪

ある日のこと。

「明日、銀座近辺でちょっとだけ時間を潰したいので、
どこかいいトコないですか~?」と、その後輩。

いつも、急に言うんだからぁ。(^_^;)

いくつかのショップやレストランを教えてあげたうち、
後輩が行ってみたというのが、
銀座松坂屋にある、『ベノア』のティールームでした。

『ベノア』は、ご存知のとおり、
イギリス王室御用達の紅茶のブランドですが、
私も、それで知ったように、
『電車男』でエルメスさんが淹れた紅茶ということで、
一躍有名になりましたよね。(笑)

後輩はその日、
友だちと『ベノア』で優雅なティータイムを過ごし、
私にも、“三角ティーバッグ ヴィンテージ・セイロン”を、
買ってきてくれました。(^^♪

それがこちらっ↓。

Photo

鼻腔に広がる華やかな香りと、

茶葉の甘みの奥深さに、

「さすが 『ベノア』!」って感じで、

大変、優雅&美味しく、

いただきました。

o(^-^)o

実は、私は、まだ『ベノア』のティールームへ、
行ったことがありません。(>_<)

なかなか、タイミングが合わず、行けないでいます。(^_^;)

今度、銀座に行った時には、
時間を作ってまでも『ベノア』へ行き、
丁寧に淹れられた紅茶の“アフタヌーンティーセット”を、
いただいて来たいと思いますぅ~!

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2008年2月 7日 (木)

『ぼくのおやつ さくさくパンダ』o(^-^)o

数週間に一度ある日曜出勤の時には、
出勤する人数が少ないこともあって、
お菓子を持ち寄って、休憩時間に食べたりしています♪

先日、いつも珍しいモノを買ってきてくれる先輩から、
こんなカワイイお菓子をいただきました!

Photo

それがコレ!

カバヤ食品の

『ぼくのおやつ さくさくぱんだ』

で~す。

2パンダの顔の形の

チョコレートビスケット。

表にも裏にも顔があるトコが、

すごいでしょw。

ビスケット側から見ると、

確かにパンダですが、

チョコレート側から見ると、

たぬきみたい(笑)。

味の方は、
サクサクのビスケットと、
ミルクチョコレートの組み合わせですから、
まずいハズがありません。o(^-^)o

このおやつ交換は、
暗黙のお約束みたいな感じになっていて、
憂鬱な日曜出勤の、唯一の楽しみでもあるのです。!(^^)!

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2008年2月 6日 (水)

『ご当地キティ』新潟編

先日、新潟に旅行へ行った職場の先輩からいただいた、
『ご当地キティ』です♪

Photo_4

“柿の種チョコキティ”です!

以前、隣りの課の後輩から、

“柿の種キティ”のタオルハンカチを

もらったことがありましたが、

“柿の種チョコバーション”も

あるとは・・・(笑)。

前に、“柿の種キティ”をもらっていたから、

すぐに判ったけど、

これって、“チョコバナナ”みたいじゃありませんか(笑)。

だって、タオルハンカチをもらった時、
「なんで、新潟のキティちゃんが、
バナナを抱えてるんだろ~???」って、
マジに考えちゃいましたもの。(^_^;)

この“柿の種チョコキティ”だって、
キティちゃんが抱えてるの、チョコバナナに見えませんか?
(^^♪

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2008年2月 5日 (火)

『鹿男あをによし』を読みました。

フジテレビで放映中のドラマの原作、
『鹿男あをによし/原作 万城目学』を、読みました!

Photo_3

第137回直木賞候補にもなった、

この作品。

“あをによし”は、

ご存知、“奈良”の枕詞ですが、

“鹿男”って・・・(笑)。

舞台は、奈良。

女子高に期限付きで赴任した28歳の男性教師が、
鹿に、「さあ、神無月だ――出番だよ、先生」と、
日本語で話かけられるところから、ストーリーは始まります。

初めは「あり得な~い!」と思いながら読み進めましたが、
日本の滅亡を防ぐため、
顔を鹿に変えられながらも、“目”を取り戻し、
最後には人間を救うという話に引き込まれ、
かなり夢中になって読んでしまいました。(^^ゞ

実際には、絶対あり得ないファンタジー小説なのに、
話の中に、歴史的な場所や事柄が含まれているため、
過去に本当にあった話だったかのように、
錯覚してしまったりして。(笑)

最後には、ちょっぴり“ほろっ”としてしまうシーンもあり、
一大事を終えた達成感で終われる一冊ですよ。

まだ、ドラマの方は始まったばかり。

どんな映像が添えられ、話が進んでいくのか、
とっても楽しみです。(^^♪

今度は、万城目学氏のデビュー作であり、
『2007年本屋大賞第6位』を獲得した『鴨川ホルモー』も、
是非、読んでみたいです。o(^-^)o

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